宅配クリーニングを徹底比較!

■せんたく便
宅配クリーニングの「せんたく便」の紹介です。

せんたく便は、クリーニングに行く時間がない、クリーニングが近くにない方のための便利な宅配クリーニングです。
コースは、衣類5点までの「5点パック」、10点の「10点パック」という枚数と「たたみ仕上げ」、「ハンガー仕上げ」という仕上がりの仕方によって選びます。値段は3592円からです。
注文は、Webの注文フォームまたは、電話で依頼します。すると集荷業者がダンボールを配達してくれ、それに詰めて再び集荷業者に渡すだけです。最短では5日でクリーニング去っれた衣類が戻ってきます。
また衣類だけでなく、布団クリーニングなども行っていますし、衣類保管サービスなどのサービスも充実しています。

■リナビス
リナビスの料金は初回のみ5点で4,980円(税別)で、往復送料が無料です。会員登録すると初回から使えるポイントが333点貰えますので、初回の料金が4,647円となり一点当たりのクリーニング料金は929円となります。また、同時に次回に使えるポイントが498点貯まる事になります。会員登録して2回目以降は、依頼数が5点で7,000円で初回分のポイント及び集荷キッド分を差し引いて、6,178円になります。依頼数が10点の場合9,800円初回分のポイント及び集荷キッド分を差し引いて8,978円になります。依頼数が20点の場合16,000円で初回分のポイント及び集荷キッド分を差し引いて15,178円で一点当たりの料金が759円になります。クリーニング時のシミ抜き・ボタン及びほつれの修理は無料です。その他に有料オプションとして、商品1点追加ごとの980円、撥水加工500円、汗抜き加工500円、カビ抜き加工500円などが有ります。仕上がりは、最短5日で最長6か月まで着日指定が可能ですので、6か月間の保管も無料と言う事になります。最大の特徴は熟練職人による、検品・洗い・仕上げで生地を傷めないクリーニングを心がけている事です。

■リネット
宅配クリーニング・リネットは、スマホやパソコンから引き取り日時を指定して予約をすると、宅配業者が自宅まで洗濯物を受け取りに来てくれます。24時間いつでも申し込めて価格がリーズナブルなので助かり、わざわざクリーニング店に持って行く手間が省けるので時間が有効に使えます。2回目以降は、専用バックに洗濯物を詰め込んでコンビニからも出すことが可能なのでお出かけの予定がある時には、時間を気にしなくて済み便利です。丁寧に検品をしてシミがある時には、シミ抜きをしてくれますが、追加料金は、なく無料でしてくれます。

ゲロ布団のクリーニング前の処置と注意すべきポイント

冬場には、子どもが風邪をひき、
夜中に何度もせき込み嘔吐するということがあります。

嘔吐しやすい子・しにくい子がいますが、
どうしてもまだまだ機能が未熟な子どもは、
せき込み嘔吐が多くあります。

敷布団、掻け布団、枕・・
一晩に何枚もよごすことがあります。

バスタオルで、カバーしたりの工夫もするでしょうが、
布団まで汚してしまうと処理は大変ですね。

嘔吐物で汚してしまったものは、
布団に限らず何の原因の嘔吐かによって、
対処が変わります。

風邪やせき込み、乳児・幼児は
せき込みで嘔吐してしまうことは多くあります。

この場合は、固形物をウエスで拭きとり、
汚れを流水ですすげばクリーニングに出せます。

酔った時の嘔吐も同じです。

恐いのは、ノロウィルス感染などの場合です。

嘔吐物は速やかにビニール袋などで密封します。

強い感染力であっという間に感染が広がります。

処分できるものは処分が良いです。

処分を避ける場合はマスク、使い捨て手袋を
使用しながら処理。

塩素系の消毒が必要となります。
布は漂白されてしまいます。

乾いてウイルスが粉末化しても
感染拡大しますので、消毒処理がとっても重要です。

 

 

 

ゲロで汚れた布団の処理…我が家のやり方教えます

我が家の下の子が風邪をひくと嘔吐をよくします。

布団は自分では洗えないので
クリーニングに出すことになります。

その事前の応急措置としては、
まずキッチンペーパーなどのちょっと厚手のティッシュで
大きめの嘔吐物を取り除きます。

抱えて洗面台に持っていきシャワーヘッドで
水洗いをして残りの細かい嘔吐物を流します。

そして乾いたタオルで水分をすいとります。

本当はドライヤーをかけたいところですが、
臭いがすごいのでそこは我慢して、
続けて重曹水を吹き掛けて消臭をします。

重曹を振りかけて水分を吸わすのもいいかもしれません。

重曹水を使った場合は、出来ればその後
自然乾燥または天日干しをしましょう。

これだけでもだいぶ臭いを消すことができます。

我が家の場合は、乾いた後に新しいカバーを付けて
万が一の次の嘔吐に備えてその布団を、
体調の悪い下の子に使わせておきます。

体調が良くなって落ち着いた後に
クリーニングに出すようにしています。